はじまりのレストラン「かしま」

はじまりのレストラン 「かしま」

4月29日(昭和の日)11時に(プレ)オープンしております。

※グランドオープンは5月15日(土)です。

 

【店長ごあいさつ】

店長 山本登枝です。

 道の駅阿武町“はじまりのレストラン【かしま】”店長の山本登枝でございます。
 阿武町の自然の景観、窓からの日本海と鹿島が織りなす景色、そして日本海に面した道の駅という地の利の海の幸、阿武町の奥地山地が山口県内でも有数の農業地域であるという地の利・山の幸など地産にこだわり、これら地産の食材を味方に、阿武町の皆様はじめ、町外・県外のお客様の心にあたたかいものが残るようなお食事、ほっこりする居場所を提供して参りたいと思っております。

 当レストランは、日本海温泉「鹿島の湯」に隣接しております。日本海に沈む夕日を眺めながらの入浴とお食事は、きっと、ご利用の皆様に癒やしをもたらしてくれるものと確信をしております。スタッフ一同、心よりご来店をお待ちしております。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

【店名について】
◎「はじまり…」の意味は、道の駅阿武町が“全国道の駅の発祥の駅”であること、道の駅阿武町が直営し、時代の変化に対応して行くため戦略等として、初心にかえって“新たなチャレンジ”となること、またスタッフがお客様に対して“原点に返って”お持てなしをしていこう…という意味を込めています。

「かしま」は店内から望む阿武町のシンボル=男鹿島・女鹿島にちなんでいます。

 

 

【参考・ 道の駅阿武町】

 道の駅阿武町は、1991年に道の駅の実験的な施設としてオープンした施設で、「道の駅発祥の地」の駅です。眺めの良さはお墨付き。目の前の湾には男鹿島と女鹿島がぽっかりと浮かんでいます。島が仲良く寄り添う姿から、夫婦円満を願う鐘とモニュメントも設置。日本海温泉「鹿島の湯」は日本海に沈む夕日を眺めながら疲れを癒やせます。物産直売所【あぶの旬館】は、日本海で取れたばかりの鮮魚はじめ、地元産の農産物を中心に販売しています。休日の朝は、新鮮な魚を求めて行列が出来るほどの人気です。また、全国でも阿武町にしかいない“角の無い”希少な牛=無角和牛の肉を販売しています。新レストランでも無角牛の肉を使ったメニューを順次、増やしていくことにしています。さらに、“道すがら”の道の駅ではなく、目的として訪問してもらうための道の駅を目指して現在、道の駅下の漁港埋立地に、新たにキャンプ場と関連施設【ABUキャンプフィールド】を建設中です。2021年秋オープンの予定です。

【オープニングメニュー】

オープニングメニューとして5種類をご用意しております。

 

4月29日(木)~5月9日(日)の限定メニューとなります。

 5月6日(木)、5月10日(月)~5月14日(金)は休業致します。

 

※5月15日(土)以降、メニューを順次増やして参ります。

 

 

【お食事メニュー】 ※値段は税込みです。

※お子様向けメニューは、5月15日以降ご用意いたします。

①『かしま御膳』1,980円
 食材は地元阿武町産にこだわっています。小鉢、デザートにも力を入れ、小鉢・デザートが一番美味しかったと思って頂ける“手作り”にこだわっています。
 魚は当日の朝に入荷した地魚を使い、日替わりの刺身5品盛とサザエ(お刺身または壺焼き)をご用意。
 あつあつ天ぷらは、もちろん地元の旬の野菜を使います。茶碗蒸しは、出汁にこだわり、具もタップリで食べごたえあります。ご飯は、地元・木与なぎさファームのなぎさ米(コシヒカリ)です。なぎさ米は、山口県の棚田20選に選ばれた日本海を臨む風光明媚な棚田で育てられたお米。日本海の北風による海水の飛散に加え、ミネラルを含んだ海水を使った美味しいお米です。
 小鉢は、おからサラダ。肉を使わなかった健康的な野菜中心の料理が売りの旧・萩元気食堂で生まれたメニュー。肉料理の代わりに、タンパク質に薄揚げとゴマをタップリ使った栄養価の高いサラダです。トッピングに揚げ玉がポイントです。デザートは、コーヒーゼリーのほろ苦さと小豆あんこの甘さ、ホイップクリームの舌触りの組み合わせが絶妙な和洋折衷のデザートです。イナカノナカ・なご味家の人気デザートの復刻版です。

 

②【海鮮丼】1,650円

 新鮮だから美味しい!! 朝獲れの地魚と新鮮さにこだわった丼。さっぱりとした酢飯に、地魚を中心に6種類以上の魚の刺身に大エビ、特製卵焼き、イクラをのせ、出汁の効いた甘味のあるタレをかけてお召し上がり頂きます。鮮魚が売りの道の駅阿武町ならではの板前の自信作です。汁付き

 

 

 

③【無角牛カレー】880円

 

 希少な阿武町産の無角和牛の肉を、こだわりのルーで煮込んだ、ここだけのカレーです。新玉ねぎと旧玉ねぎを時間差で炒めトロリとするまで、ある秘密の果物もすりおろし、さらに秘密のスパイスを練り込んだオリジナルカレーです。

 

 

 

④【うどん定食】 850円  ※単品 ⑤【うどん】 650円 

 

 お手頃なメニューとして、出汁にこだわったうどんとそばの定食をご用意しました。高知産の鰹、北海道産の昆布を使った、毎日手作りの出汁です。
 地元産わかめを塗したむすび2つと小鉢がついています。小鉢は、鹿島御膳につくおからサラダです。

 

 

【ドリンクメニュー】※税込み
●生ビール サントリープレミアムモルツ 600円
●瓶ビール サントリープレミアムモルツ 780円
●瓶ビール アサヒスーパードライ・キリン一番搾り 680円
●ノンアルコール サントリーオールフリー 450円
●ソフトドリンク  ウーロン茶・オレンジジュース 300円

※コーヒー・デザート
 当面、道の駅阿武町内の姉妹店【ミニショップ・ラパン】をご利用下さい。
 5月15日から、コーヒーをご用意します。(350円予定。定食ご注文の場合150円)
 その他、ソフトドリンクメニューも追加予定です。

 

【休業日・営業時間等】
●休業日  毎週水曜日 (祝日の場合は営業、翌日休業の場合あり)、年末年始

※5月10日(月)~5月14日(金)は休業致します。

●営業時間  11:00~16:00(オーダーストップ15:30)
※5月15日(土)以降  土日祝は11:00~21:00(オーダーストップ20:30)

●お問合せ(予約含) 08388-2-2121

●席数 60席  240 ㎡ 

営業時間

営業時間 11:00~16:00 ( オーダーストップ15:30 ) ※5月15日(土)以降  土日祝は11:00~21:00 ( オーダーストップ20:30 )
※5月10日(月)~5月14日(金)は休業致します。
休業日 毎週水曜日 (祝日の場合は営業、翌日休業の場合あり)、年末年始 ※5月10日(月)~5月14日(金)は休業致します。

道の駅阿武町 (株)アブクリエイション

車でのアクセス

萩から国道191号を益田方面へ15キロ(約20分)
益田から国道191号を萩方面へ48キロ(約50分)

他の交通手段

・JR山陰本線奈古駅から徒歩10分
・萩から防長バスを利用(防長バス路線バスのページ)
・萩・石見空港からJR 山陰本線または乗合タクシーを利用ください。


〒759-3622 山口県阿武郡阿武町奈古2249
mail:road-station.abu@haginet.ne.jp
TEL:08388-2-0355  FAX: 08388-2-0366
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